痛みの少ない麻酔へのこだわり
2024年12月25日
当院では、患者さんが安心して治療を受けられるよう、麻酔時の痛みを軽減するための工夫を徹底しています。以下の5つのポイントをご紹介します。
Point 1: 「表面麻酔」の使用
麻酔注射の前に、歯肉に麻酔薬を塗布することで、針を刺す際の痛みを軽減します。この段階的な麻酔の使用により、患者さんの負担を少なくしています。
Point 2: 極細の針を使用
注射針は細ければ細いほど痛みが軽減されます。当院では、非常に細いサイズの針を採用し、痛みを最小限に抑えるよう努めています。
Point 3: 麻酔液の温め
麻酔液と体温の温度差が痛みの原因になることがあります。そのため、専用のカートリッジウォーマーを用い、麻酔液を人肌程度(37℃)に温めてから使用しています。
Point 4: 電動麻酔注射の活用
麻酔液の注入速度にムラがあると、痛みを感じやすくなります。当院では電動麻酔注射を使用し、一定の速度でゆっくりと麻酔液を注入することで、痛みを軽減しています。
Point 5: 針を刺す部位への配慮
お口の中には、痛みを感じやすい部位とそうでない部位があります。当院では、患者さんの負担を考慮し、できるだけ痛みを感じにくい部位を選んで注射を行うよう心がけています。
これらの取り組みにより、患者さんにとってより快適で安心できる麻酔体験を提供しています。不安がある場合でも、どうぞお気軽にご相談ください。






