和泉小学校の学校歯科医になります
2012/04/18
院長の上條が、4月より千代田区立 和泉小学校の学校歯科医になりました。
地域の児童はもちろん、地域のみなさん全体の口腔衛生の向上のために、チームスタッフ一同 頭を使い 力を合わせて がんばります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
当ビル駐車場閉鎖のお知らせ
2012/04/09
夢は イレバゼロ です
2012/03/12
日本口腔インプラント学会での発表
2012/02/12
院長の上條が日本口腔インプラント学会において、東北大学口腔システム補綴学分野非常勤講師として、これまでの研究成果を発表しました。
演題はインプラント周囲骨のストレス応答に及ぼす上部構造連結の影響です。
年末年始休診のお知らせ
2011/12/09
12月29日(木)の午後より1月5日(木)まで休診いたします。
期間中の急患対応につきましては千代田区の休日診療当番が午前9時より午後5時まで診療を行っております。
下記ホームページよりお問合せくださいませ。
千代田区ホームページ
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00071/d0007159.html
院内にCTを導入しないわけ 2
2011/02/18
歯科用のCTを導入する歯科医院が増えてきていますが、当院では専門のCTセンターで撮影しています。
一番上の画像はCTセンター(メディカルスキャニングお茶の水)で撮影したものです。
下の二つは歯科用CTで撮影(都内某歯科医院)したものです。
画像をクリックすると拡大するので、拡大画像で比較してご覧ください。
いずれも上顎のケースでCTデータそのものではなく、シュミレーションのために作成した3次元画像です。
全て違う患者さんの画像です。
歯科用CTで撮影した下の二つはノイズが多く明らかに画像が汚いことを理解していただけると思います。
CTの有用性には素晴らしいものがあります。
当院では、御足労をおかけしますが、より正確な治療のためにCTセンターを利用してゆくつもりです。
月刊誌DH Styleに当院取材記事掲載
2010/07/27
歯科衛生士(Dental Hyginist)の専門月刊誌「DH Style 8月号」に上條歯科医院が取り上げられ記事になっています。
専門雑誌なので一般の患者様にはやや理解しにくい内容の記事です。
全国7万件近くある歯科医院の中で、当院歯科衛生士スタッフの活動が他院のお役に立つことができれば幸いです。
院内にCTを導入しないわけ 1
2010/06/30
術前のCT撮影と3次元のシュミュレーションを行うことにより、
以前ならばインプラント治療が困難だった症例でさえ、
正確かつ安全な手術が可能になってきました。
必ずしも全てのケースでCTが必須なわけではありませんが、
CTの有用性には素晴しいものがあります。
そして近年、歯科用のコーンビームCTが小型化・低価格化してきたため、
院内にCTを導入するインプラント施設が増えてきました。
しかし、当院では今のところ導入するつもりはありません。
インプラント施設の多くが導入しているデンタルCTは2〜3000万円程度です。
しかし、当院がCTを依頼する提携先メディカルスキャニングお茶の水にある
最新機器(64列マルチスライスCT)の定価は19億8000万円だそうです。
約20億と2千万だとざっと2けた、100倍も違います。
つまり、スーパーカーとF1マシン、または高級車と航空機ぐらいの違いがあります。
それだけ価格が違うものが似たような性能であるわけがなく、
得られる情報と信頼性が全く異なります。
そんな高性能機器がタクシーに乗ればわずかワンメーターのところにあります。
CT素人の歯科医師が片手間に撮るCTと専門職の放射線技師が撮るCTでは
やはり違いがあって当たり前です。
多くの歯科用CTでは骨の質(骨密度)を知ることの出来ませんが、
高性能なメディカルCTでは骨の質までしっかり調べられ、
画像の鮮明さが格段に優れています。
聖路加国際病院長の福井次矢先生は著書の中でこのように記しています。
「(日本では)人口100万人当りのCT(コンピュータ断層撮影)の設置数は92.6台、MRI(磁気共鳴画像)の設置数は40.1台といずれもOECD加盟国中最多、それもきわだった多さです。(OECD平均はCTが22.6台、MRIが11.5台、2005年)。
世界中のCTの実に4分の1が日本にあるとまで言われています。
果たしてこの検査機器の多さは、患者さんを正しく診断できる可能性の高さにつながっているのでしょうか。
機器の数に見合っただけのメリットを患者さんたちは享受できているのでしょうか。
私は、日本よりもCTやMRIが少ない他の先進国の病院の診断能力が著しく劣っているという話は聞いたことがありません。
逆に日本では、「検査が多いわりに結果が知らされるのが遅い」といった患者さん側の不満をしばしば耳にします。」
[なぜ聖路加に人が集まるのか 聖路加国際病院院長 福井次矢著 光文社 2008]
当院にCTはありませんが、CTシュミュレーション・ソフトウェアについては
「シンプラント」「ノーベルガイド」「10DR」という
メジャーな3種類を症例にあわせて適切に使い分けております。
中途半端な高額医療設備を過剰な上にさらに過剰にするよりも、
都心部に集積した高度な社会資本を有効活用し、
運用面でより質の高い医療を提供すべきであると私は考えます。(上條)
全身麻酔4例
2010/03/06
ドイツ・ドレーゲル社の高性能麻酔器を使用して、
月に4件の全身麻酔下でのインプラント手術を行いました。
全身麻酔だと、手術をより精確で安全に行うことができます。
口の中で生理食塩水を注水しなければならないインプラント手術では、全身麻酔の方がむしろ安全であるといえます。
全身麻酔ではない静脈内鎮静法だと、深い鎮静時には一時的に呼吸が停止したり、多くの水を飲んだり、むせて動いてしまったりします。
全身麻酔は麻酔時間が長くかかることと費用がかかることが欠点ですが、
患者さんにとっても手術をする側にとっても、たいへん優れた方法であるといえます。
別冊宝島 700医院のトップで紹介
2010/02/06
別冊宝島の先端歯科クリニックガイド全国版で「失敗しない歯科医院選び」700施設の中でなぜかトップバッターとして当院が紹介されていました。
掲載されることはあらかじめ聞いていたのですが、まさか一番目とはビックリでした。
写真はホームページの粗い画像をそのまま流用されており、正直美しくない画像が掲載されていたのはたいへん残念です。
近所の書店の雑誌売り場でも、平積みで確かに一般販売されていました。
記事の内容は以下です。
「あなたの笑顔・健康・幸せをサポートするプロフェッショナルなかかりつけ歯科です。
虫歯や歯周病は当然ですが自然には治りません。
ときには何もしないで症状が治まることもありますが、いずれもっと強い症状が出て、結局は歯の寿命を短くすることがほとんどです。
なるべく早い段階から適切な治療、あるいは経過観察を受けることが、健康のための大事なポイントになってきます。
芸能人をはじめ、プロスポーツ選手や女子アナウンサーなども通うデンタルオフィスで、金属を表に見せることのない世界標準の笑顔を手に入れて欲しいと思います。」
アンキロスインプラント成功率99.438%
2009/12/29
2年前2007年秋ドイツにインプラント臨床最先端の研修に行きました。当時私が未使用だったアンキロスシステムのケースを数多く経験し、多くのドイツインプラント医が口をそろえてアンキロスシステムの有用性を語ってくれました。それを聞いた私もそんなに成績が良いのならばとはじめは半信半疑でアンキロスインプラントを導入したのでした。
その後アンキロスを使用したケースは、いずれも経過良好で、なおかつ審美性に優れ、安定が得られていると感じてきました。これまで全てのケースが成功だったため成功率を評価することすら忘れていました。
ところが、この年末にアンキロスで初めて骨結合せず不具合となったケースを経験し、現在までの成功率(2次手術時の骨結合率)をあらためて調べてみした。
過去2年間で2次手術まで行った178本中177本が問題なく骨結合が得られ99.438%の骨結合率と他システムの95%程と比較して格段に良い数字でした。
要するにアンキロス以外のシステムだと約95%程度の骨結合率(約20本に1本が骨と結合しない)であるのに対し、アンキロスだと99.438%(約180本に1本が骨と結合しない)という約9倍も良好で、簡単に言えばひとケタ良い成績だったわけです。
TOKYO PRO IMPLANTでは他にXiVE・アストラテック・リプレイス・ブローネマルク・スピーディーグルービー・ノーベルダイレクト・ノーベルアクティブ・カルシテック・MDI・ストローマン等合計11システムをケースに応じて使い分けています。ハイドロキシアパタイトでなく長期予後が良好なチタン製インプラントでこれだけ良好な初期成績は本当に感動ものです。
ちなみに今回骨結合を得られなかった1本は上顎7番の骨不足かつ視野不良な部位でソケットリフトを行い、初期固定不良かつヘビースモカーかつ隣在歯の歯周病の問題というたいへん厳しい条件だったケースでした。
手術可視化のため動画記録を始めました
2009/11/30
昨今では警察・検察の取調べ可視化の必要性が社会の関心事となっておりますが、上條歯科医院でもインプラント手術時の動画記録を開始することにしました。
ヘッドバンド固定カメラでの録画のため、ブレも多く、画質もハイビジョンとはいきませんが、手術内容の記録と把握には十分です。
11月後半から試験的に動画記録を開始し、約10ケースのいずれもスムースに成功しました。
そこで、今後全てのインプラントケースで撮影記録することといたしました。
記録画像は手術後DVDに焼いて患者様毎に保存しています。
患者様本人が希望される場合はお見せすることも可能です。
手術動画記録の開始は、いつでもご本人にさえお見せできる
手術を行う覚悟の証しです。
伝説のマナー講師・平林都先生の院内研修
2009/10/07
フジテレビ「エチカの鏡」「報道2001」などで「鬼の接遇研修」として有名な神戸のエレガンス・マナースクール平林都先生に院内接遇研修を行っていただきました。
きっとボコボコにされて立ち直れなくなるのではと皆、研修前には非常に緊張しておりました。実際のところは案ずるより生むが易しで、平林先生の熱意にあふれた密度の濃い研修に、厳しく叱責されながらも皆前向きに取り組んでくれ、大変有意義な研修となりました。明日からチームスタッフの患者様に対する接遇が大きく変化し始めることでしょう。プロフェッショナルの仕事とはどういうものであるのかを、平林先生が皆に思い知らせてくれた点で、きっと上條歯科医院のターニングポイントとなる一日となるはずです。
夏季休業について
2009/08/10
玄関マットが替わりました
2009/07/01
これまでダスキンさんに月に一度交換してもらっていた玄関マットをオリジナルデザインのものに変更してもらいました。
特に費用もなく作っていただいたものですが、入口前の印象がだいぶ変わりました。
久しぶりの方はインプラント以外の治療をやらなくなったのではないかとビックリされるかもしれませんが、決してそんなことはありませんのでどうぞご安心下さい。
ビル改装工事完了
2009/05/29
長い間ご迷惑をおかけしていましたが、ようやくマルメビルの改装工事が終わりました。
これまでの黄土色レンガ貼りが、ベージュ系パネルに新しく変わりました。
外観が変わりましたので、1階のローソンを目印にしてぜひとも通り過ぎてしまわないようご注意ください。
Nobel Active を導入しました
2009/05/10
Nobel Activeは国内未承認の最新のインプラントシステムです。
初期固定に優れかつ長期安定を期待できる形状を有したこれからの主流となるシステムです。
グローバルには既に広く普及しつつあり、海外で治療途中の方に対して日本国内でも治療継続できるよう導入しました。
ドラッグラグという言葉が広く知られるようなりましたが、世界で普及している優れた医薬品も日本で承認されるまで何年もかかるのが普通です。
先進国の日本ですから最新最高の医療が受けられると信じている方が多くいらっしゃいますが、日本標準は世界の最先端からはだいぶ遅れているというのが残念な実情です。
土日(午後)の診療開始(インプラント治療)
2009/04/01
2009年4月よりインプラント治療に限り土曜日と日曜日の午後に診療を始めました。
隣接する首都圏はもとより、他地方や国外からもインプラント治療のために来院される方がいらっしゃいます。非常に遠距離から来院されるため、どうしても短期間で集中して治療を行う必要があります。このような方々のためにまとまった時間の確保が可能な土曜日曜の午後に診療を行うこととしました。
インプラント治療だけではなくインプラント相談も行っております。
あなたのインプラント治療の可否適否について知りたいという方はどうぞ遠慮なく相談にいらして下さい。
土日午後は完全な事前予約制となります。
人員や稼動設備の関係で一般歯科診療や急患対応はできません。
誠に申し訳ありませんが、どうぞご了承下さい。
なお土曜午後担当は佐々木啓之歯科医師(東京医科歯科大学インプラント科勤務)、日曜午後担当は院長の上條達央歯科医師です。
再度ビルの改装工事中です
2009/04/01
再びマルメビルの改装工事が行われています。足場に囲われてビルの外観が変わり医院看板もほとんどがかくれているため、長年通院されている方でも気がつかずにビルの前を通り過ぎてしまうようです。どうぞご注意下さい。
今回工事はビルの外側のみなので、診療室内は全く通常どおり快適な状態に保たれておりますのでどうぞご安心下さい。
一昨年11月から3月までの予定で行われていたマルメビルの改修工事が予定を大幅に遅れて、昨年7月にようやく終わったと思ったのもつかの間で、今度は外壁のリニューアル工事が3月より始まりました。予定では7月までとのことですが、昨年同様工事が長引かないことを祈るばかりです。
インプラントはお早めに
2009/01/20
麻生首相は2011年に消費税を上げると広言しています。
インプラントの治療には消費税がかかります。
健康保険の診療でない自由診療であるため消費税が必要なのです。
インプラント治療には長期間かかる場合もあり治療を検討されているならば、なるべく早めに治療を開始することをお勧めします。
消費税増税になるとインプラント治療の場合結構な増税となります。
昨今の世界的不況で多くの方が消費を抑える努力をしています。
不況に備え無駄な消費を控えるのは当然の行動といえます。
しかし、歯科治療は決して消費ではありません。
あくまで自分への貴重な自己投資です。
よく歯科治療費を消費と混同して誤解している方がいます。
歯科治療費は自分の教養やスキルをアップさせるための学費と同じです。
健康という自分自身のインフラを将来にわたって充実させるための有意義な自己投資なのです。
先送りにすればするほど、今よりも状況が悪化しその回復により多くの時間と費用がかかります。
加えて余計に税金まで多くなるのは是非避けたいものですね。




































