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Eあなたの身体や条件についてのQ&A Q91 歯が1本もない場合でも、可能ですか? 顎の骨の量さえあれば十分に可能です。失った歯の本数は関係ありません。 歯を全て失った患者様の場合、上顎、下顎に6〜8本のインプラントを埋入して、 人工の歯を取り付けます。 埋め込むインプラントの本数を少なめにして、磁石の義歯を入れる場合もあります。 その場合は、インプラントに磁石を取り付けて、磁石の力で義歯を安定させるものです。 また、御高齢で下顎の総入れ歯の方には、ミニインプラントも適応です。 Q92 交通事故で歯をなくした場合でもできますか? 可能です。歯周病等で歯を失った場合と違い、骨がたくさん残っている可能性が高いため、 インプラントが最良の治療法となります。 Q93 歯周病でも大丈夫ですか? 歯周病の方は、インプラントが長く持たせるために、先に歯周病を治されてから インプラントをする方が、よいと思います。 上條歯科医院では、歯周病や歯の根の治療も含め、一般歯科治療も行っております。 Q94 こんにちは。私は生後3か月の子がいる29歳です。 授乳中、またはこれから妊娠予定の人でもインプラントはできますか? インプラントを植えるのは外科処置ですので、 麻酔を使うこと等を考えても、 妊娠中にあえておこなうことではないと思います。 特に妊娠初期は避けるようにするべきでしょう・・・ 授乳に関してはほとんど問題はありませんが、 外科に伴う投薬がありますで、相談をしておく必要があります。 Q95 糖尿病でも大丈夫ですか? あなたのかかりつけの内科医師と相談のうえ、手術の可否を判断します。 ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫です。 ここ数年で糖尿病の方でも骨と結合しやすいインプラント(HAインプラント)が開発されました。 万が一、結合しなかった場合は、費用はいただきません。7以上の方は、歯周病に罹患しやすくなります。 ただし、お口全体の様子を慎重に診ながら、定期健診にもお越し頂けたら、可能な場合も多いです。 基本的には、血糖レベルのヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が6.5%以下なら大丈夫です。 Q96 金属アレルギーは大丈夫ですか? インプラント本体は生体親和性に優れたチタンでできています。 チタンアレルギーは現在までのところ極めてまれなアレルギーといわれています。 どうしても心配な方は金属アレルギー検査(パッチテストやリンパ球幼弱化試験等)で調べることは可能です。 Q97 ガルバニック電流は流れますか? お口の中の金属同士が触れ合った時に流れる電流のことを、ガルバニック電流といいます。 チタンインプラントの上にかぶせる上部構造を非金属であるセラミックでかぶせれば心配ありません。 Q98 インプラントを受ける際に男女の差はありますか? 骨粗鬆症は女性に多いなどから、若干の差があるようです。 Q99 喫煙していますが、インプラントはできますか? 基本的には可能です。 ただし、喫煙者の場合、傷の治り、骨の再生が劣るため、 やや成功率が下がるといわれています。 Q100 による骨折で歯がありません。インプラントは可能ですか? まずは診査しないとなんとも言えませんので、一度来院していただくことをお勧めします。 Q101 リウマチ大丈夫ですか? あなたのかかりつけの内科医師と相談のうえ、手術の可否を判断します。 このページのTOPへ あなたが知りたいインプラントQ&A目次へ |
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