千代田区岩本町のインプラント 上條歯科医院のスタッフブログ

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2006年3月

第3回SGPC特別講演会に参加

2006/03/26

 院長上條、衛生士小川、歯科医師田守の3人で、日本におけるマイクロスコープの第一人者である鈴木真名先生のお話を聞いてきました。  現在、東京SJCD会長をされている鈴木真名先生は葛飾区水元で歯科医院を開業されています。「ぺリオドンタルマイクロサージェリー」等著書・論文多数で、マイクロスコープを活かした質の高い診療には同業者としてもホレボレしてしまいます。  鈴木歯科医院では歯科医師ばかりでなく、衛生士も技工士もマイクロスコープを活用し、肉眼を超えたレベルで全ての診療が行われている事に感銘を受けました。  偶然にも歯科医師の小林良はこの日全く別のマイクロスコープのセミナーに参加してました。上條歯科医院では明日からマイクロスコープの能力を引き出して、診療のレベルをもっと上げるよう頑張ります。

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王ジャパン世界一

2006/03/21

 一時は諦めかけましたが、王ジャパンがやってくれました。あれだけの強豪国が集まった中での金メダルは本当に価値のある世界一です。選手の懸命なプレーには純粋に感動し、日本の得点シーンでは思わず絶叫してしまいました。自分ももっと頑張らねばと勇気と喝を注入されたとともに、この大会を通して非常に多くのことを考えさせられました。アメリカとういう国に内在する偽善や欺瞞、ナショナリズムとグローバリズムの両立の必要性、富める国と貧しき国の選手の意識や発言の差違、チームプレイの中での自己犠牲の度合、ベースボールと野球の違い、リーダーのとるべき態度や姿勢などなど非常に多くのことを学びました。  実は奇しくも10年前のこの3月21日に上條歯科医院は開院しました。10年という年月は長いようであっという間の出来事だったように感じます。この10年間はよく「失われた10年」といわれるまさにその10年です。理想の歯科診療所を目指して努力して来ましたが、まだ二合目か三合目あたりでもがいているというのが実感です。これからの10年はぜひとも「失われない10年」にしなければなりません。上條歯科医院にとっての今後の10年は、さらに2段目のロケットに点火したかのようにスピードを上げて上昇し、あなたにより喜んでいただける歯科医院にぐんぐん成長し続けます。どうぞお楽しみに。そして日本代表の選手の皆さん!最高のプレゼント本当にありがとう!

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2台目のマイクロスコープ

2006/03/20

 上條歯科医院では、5年前からドイツライカ社のマイクロスコープ(顕微鏡)を使って治療してきました。そして、昨年秋に2台目のマイクロスコープを導入しました。  マイクロスコープを使うと、普通なら暗くて見えない歯の神経の細い管の奥の奥まで鮮明に見えます。詰め物の適合の良し悪しもマイクロスコープを使うとバッチリわかります。  出来れば虫歯を削りたくないのですが、治療がどうしても避けられない時には出来る限りしっかりと治療したいものです。 質の高い治療をするために欠かせない小道具でしたが、今では貴重な宝物です。

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