千代田区岩本町のインプラント 上條歯科医院のスタッフブログ

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ブログ一覧

麻酔セミナー

2007/11/08

当院スタッフむけに院内で麻酔セミナーを行いました。 これまで麻酔は術者である執刀医が手術を行いながら同時に麻酔も行っていました。近年インプラントの患者様がますます増え、10本以上の大きなケースや軽度の高血圧や心臓病、糖尿病などの全身疾患を伴うケースが増加することが予想されます。そこで手術をより快適かつより安全に行うため、術前術中術後の全てで患者様の安全を確保することに専念する麻酔医の必要性を感じるようになりました。 上條歯科医院では来春全身麻酔までも行える設備のあるクリーンエア手術室を新設し、安全と快適を両立できる先進の歯科医院を目指します。そこで当院麻酔専従医朝比奈輝哉先生とフリーランス看護師の安部美恵子先生の2名を講師としてお迎えし、スタッフむけに麻酔のイロハから教えていただく院内セミナーを行いました。 院長の上條と朝比奈先生とは東京医科歯科大学の手術室で一緒に仕事をしていたこともあり旧知の仲です。 若い歯科衛生士スタッフにもわかりやすく楽しい講義の後、呼吸数、脈拍、血圧などのバイタルサインのとり方から、点滴の準備や採血などの実習まで、あっという間の半日でした。

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スイス大使公邸でのパーティー

2007/11/03

日本最大シェアを誇るスイス製インプラントの日本法人設立の記念パーティーがスイス大使公邸で行われました。上條歯科医院の麻酔専従医 朝比奈輝哉先生の関係で上條へもスイス大使から御招待状をいただき文化の日の午後に行われたパーティーに参加しました。 大使公邸は東京広尾の閑静な住宅地の中にあり、治外法権のため、日本なのに日本ではなくスイスであるという不思議な場所でした。そこに流れている空気や時間もあわただしい東京というよりも、確かにスイスのそれに近いものを感じました。しかし、私上條はスイスへは残念ながらまだ行ったことはありません。 日本の大使が国内の医療器材メーカーのために在外公館でパーティーを開催することは恐らくありえないことでしょう。インプラント器材は高価だとはいえ、1メーカーの国内売上は年間せいぜい数十億の規模です。スイス大使が自国のインプラントメーカーのために大使公邸の使用を認めるのは、単に経済規模の問題ではなく、健康や医療がプライスレスでかけがえのない価値あるものと考えているからなのでしょう。 日本における医療問題の多くは日本独自の健康保険制度による鎖国状態が大きな原因となっています。わが国の健康保険制度は世界に例のないすばらしい制度だと為政者側から宣伝されてきました。そして、国民もリーダーも質より量の医療にこれまで疑問を持たずに過ごして来ました。しかし、いよいよ質の点で劣ることが隠し切れなくなってきました。診療報酬の低さと非効率なお役所仕事から生じた医療業界のパフォーマンス不足はわが国の医療の質の向上を長期間妨げています。まずは質とコストの低さを他国と比較してみれば、きっと誰もが「王様は裸だ」との声を上げることでしょう。

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国内最高レベルのインプラントプライベートオフィス

2007/09/30

千葉県袖ヶ浦市アイ・ティー・デンタルクリニックで行われたセミナー(成功率アップのための1dayコース カウンセリングからメインテナンスまで)に院長の上條が参加しました。 東京歯科大学インプラント科臨床教授でもある院長の飯島俊一先生は、過去最も数多くのインプラントを行っている歯科医師の一人です。昨年飯島先生が行ったインプラントは上條歯科医院全体の約10倍というものすごい本数です。質を徹底的に追求した結果として数も多いところが素晴らしいところです。 カーナビでも迷ったほど、ほとんど人通りのない住宅地の真ん中にもかかわらず、紹介のみで数多くの患者さんが来院される本当に素敵なオフィスでした。最新最高設備のオンパレードで、同じ日本の歯科医院経営者としては、夢か幻かと感じるほど目を見張るハード&ソフトの充実ぶりでした。

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ドイツのインプラント事情視察

2007/09/17

院長の上條がヨーロッパの最新インプラント事情視察のためドイツへ行きました。 ドイツ自慢のアウトバーンを走り周り、ドイツ各地3ヶ所のデンタルオフィスで10ケースのオペを見学し、フリアデント本社工場ではインプラント製造の工程を視察してきました。 日本は明治より医学や医療制度はドイツを手本としてきました。しかし、インプラントに関してはスウェーデンやアメリカばかりで、正直ドイツはあまり注目してきませんでした。今回の視察でその先入観の誤まりに気づきました。 時差ボケに苦しみながらの初めてのドイツでしたが、各診療施設のハード、ソフトの充実ぶりには驚きとともに大いに刺激を受けました。とくに日常的に全身麻酔で診療が行われていたのは意外でした。 インプットした情報量があまりに多く、私自身まだ十分に消化整理しきれずにおります。日々の臨床がレベルアップする素晴らしい研修でした。早速明日からの診療で徐々に生かしてまいります。写真上からMelsungen  Dr.Giesenhagen        Ohringen    Dr.Kielhorn        Oppenheim  Prof.Dr.Gomez-Roman(右) Dr.Kornmann(左)1日目 Spangenbergの古城ホテルHotel Schloss Spangenbergに宿泊2日目 MelsungenのClinic Dr.Giesenhagenにて全日ライブサージェリー&トレーニング3日目 MannheimのDENTSPLY FRIADENT本社にて1日レクチャー後インプラント製造工場視察4日目 OhringenのClinic Dr.Kielhornにて全日ライブサージェリー&トレーニング5日目 OppenheimのClinic Prof.Dr.Gomez-Romanにて全日ライブサージェリー&トレーニング2日目から5日目まではHeidelbergに宿泊

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夏期休診のご案内

2007/08/06

まことに勝手ながら2007年8月9日(木)午後より8月16日(木)まで夏期休診いたします。 8月17日(金)より通常どうりの診療を再開いたします。

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口腔内写真撮影院内講習会

2007/07/20

3年ぶりに(有)サンフォートの鈴木昇一先生に来ていただき口腔内規格写真撮影の院内講習会を行いました。 吉田、山本、持田、森脇の若手歯科衛生士4名を朝から夜遅くまでエネルギッシュに指導していただきました。質の高い歯科診療のためには規格化された口腔内写真の撮影が重要なことをしっかりと教えていただきました。皆ほぼ完璧に撮影できるようになり、明日からの診療で十分に成果を発揮することを大いに期待しています。 鈴木昇一先生どうもありがとうございました。

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台北の学会(インプラント&レーザー)に参加

2007/07/19

院長の上條が台北で開催されたアジアパシフィックレーザー学会と2ndアジアフリアデントシンポジウム参加のため7月19日から23日まで台湾へ行きました。 最近導入したXiVE(ザイブ)インプラントについて最先端の情報を得ることが一番の目的でした。もはやインプラントが安全で信頼性が高いだけでは十分とはいえず、天然歯と同等かそれ以上の審美性が常識になりつつあります。今回の学会参加は十分な目的を達したばかりではなく、世界の広さを感じ、絶えまぬ精進の必要性を痛感し、大きな収穫を得ることが出来ました。

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歯科衛生士インストラクター濱田智恵子先生

2007/07/17

現在上條歯科医院の歯科衛生士は学校を卒業し、すぐに勤務した新卒者だけで構成されています。やる気のある20代の歯科衛生士が6名も勤務していることで、若さと活気にあふれ、皆で明るく楽しく切磋琢磨し仕事に励んでいる点が大きな長所です。一方、ないものねだりなのかもしれませんが、ベテランの不在や他院での経験がないことが短所といえます。 これらの短所を補い、皆で更なるスキルアップを果たすために、フリーランス歯科衛生士の濱田智恵子先生に月に一度院内で教えていただくことになりました。 濱田智恵子先生は(有)エイチ・エムズコレクションという会社組織で歯科医院等のスタッフ教育をしている歯科衛生士のインストラクターです。全国各地でインストラクターとして活躍している超多忙な先生に教えていただける貴重なチャンスを存分に活かし、来院者の方々へより価値ある医療サービスをお返ししていきたいと考えています。  H・M's collection   濱田智恵子先生が所属する会社のホームページ

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皆でシンポジウムに参加しました

2007/06/17

「歯科医師として人生を豊かに輝かせるために」をテーマに発足された「Doing]は岡山県のなかの歯科クリニック院長の中野浩輔先生が代表で、【Doing】【Opportunity】【Imagination】【Now】【Get】の頭文字を繋いでネーミングされました。 東京国際フォーラムで行われた「Doing」発足記念シンポジウムに院長の上條、歯科医師の小林、田守、歯科衛生士の小川、吉田、山本、持田、森脇、受付の湯田の総勢9名でに参加しました。 午前は東京青山のレストラン「カシータ」オーナーの高橋滋氏の講演でした。愛と感動のレストランと形容される「カシータ」をどんな思いで創りあげたのかがよく伝わるとても熱いお話でした。 午後は中野浩輔先生(岡山)を座長に、坂井秀明先生(大阪)斉藤欣也先生(静岡)松本正洋先生(大阪)の3名の先生方による経営に関するシンポジウムでした。 満足を超えた感動を来院者の皆さんに感じていただくために、熱意あるホスピタリティーに対する志がチームスタッフの皆へ伝わったはずです。今日皆で学んだことを明日から即実践し、忘れずに継続していきたいと考えています。

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XiVEシステム導入

2007/06/17

ドイツのXiVE(ザイブ)インプラントシステムを新規導入しました。 このシステムは歯科医師の間でもまだあまり広く知られていない新しいインプラントです。インプラントの形態がホレボレするほど素晴らしく、太さ長さのバリエーションも豊富です。これまで困難と診断した上顎のケースでも安全に手術を行える範囲が拡大します。今まで使用していたアストラテックインプラントやノーベルダイレクトインプラント、カルシテックインプラントなどよりも若干手間がかかる分、手術時間が少し長くなるほかは好いことづくめの優れものです。XiVEインプラントについて(byインプラントネット)

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