千代田区岩本町のインプラント 上條歯科医院のスタッフブログ

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ブログ一覧

青森県八戸市からのお客様

2008/02/28

遠方より上條歯科医院へお客様がいらっしゃいました。青森県八戸市根城よしだ歯科のスタッフの方々です。都内約1万ある歯科医院の中から、見学場所として上條歯科医院を選んで下さいました。たいへん光栄で名誉なことで、スタッフ一同喜んでおります。院長の吉田洋先生と新人歯科衛生士の伏別内夕佳さんと杉澤香奈さんの3名でいらっしゃいました。初めてお会いしたのにずっと昔からの友人と感じてしまうようなフレンドリーな方達でした。根城よしだ歯科は元気なのが自慢ですとおっしゃっていたのがうなずけかつ印象的でした。院長の上條は東北で6年間の学生時代を過ごしたので、東北方面からのお客様にはとりわけ親近感を感じます。わざわざ来ていただき逆にこちらのほうが元気をいただきました。どうもありがとうございました。八戸市根城よしだ歯科さんのホームページはこちら

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アッという間のインプラント手術

2008/02/17

今日いつものようにインプラントの手術がありました。 患者様は46歳の健康な男性で、手術には特別な障害もなく、スムースな手術が予測できました。いつもはあまり気にしないのですが今日は時計の分針を確認してから手術を始めました。「午前11時55分インプラント1次手術を開始します」といって手術開始です。ひとつひとつのステップを確実に行いながら、手術は順調に進みました。最後の縫合を完了し、「無事手術が終わりました。お疲れ様でした。」と患者様にお伝えしたのが午後12時8分でした。 インプラントの手術はゆっくりと丁寧確実に行うことが大切で、急いで手術をするのは決して好ましいことではありません。ですので、急がずあわてずに、ゆっくり確実に手術を行いました。それでもわずか13分で手術は終了しました。つまりテレビ番組であれば、CMから次のCMまでの時間で手術は終わりました。もし急げば恐らく10分もかからなかったことでしょう。 手術という言葉への恐怖心から、何年もの間、インプラントの決断をできずにいる方が数多くいらっしゃいます。わずか十数分で済んでしまう場合があるのにもかかわらず、どうしても決心できない方が多いのです。インプラントの手術はあなたが考えるよりも、ほとんどの場合は簡単に済むことが多いのだということをぜひとも知っていただきたいのです。

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電動ハブラシ

2008/02/01

院長の上條は職業柄、電動ハブラシをいくつか併用しています。 左の写真は自宅で使用している電動ハブラシ達です。上から順に「ウルティマ」    東レ  (超音波歯ブラシ)「プリニア」      GC(松下)(音波歯ブラシ) 「クロスアクション」 ORAL B(回転+往復運動歯ブラシ) 「ソニッケアー」   PHILIPS (音波歯ブラシ)です。  個人的に一番お勧めなのはGCの「プリニア」です。「プリニア」も「ソニッケアー」も昨年中にモデルチェンジがありましたが、旧モデルの「プリニア」の方が新モデルの「ソニッケアー」よりも、コストパフォーマンス、使用感ともに優れていると感じます。 電動ハブラシは邪道だという歯科医師も多いようです。しかし、短時間で効率的にプラークを除去する能力は電動にかないません。家庭の日常でも、ほうきとちりとりで掃除するのではなく電気掃除機を使います。忙しい現代社会では、お口の健康のよりよい状態を維持するのに、電動ハブラシは有用であると私は考えております。

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ホワイトニングコーディネーター

2008/01/05

歯科衛生士の小川、谷村、吉田、山本の4名が日本歯科審美学会ホワイトニングコーディネター認定試験に合格しました。最近とてもホワイトニングを希望される方が増えています。4人の合格により、さらに多くの方々により美しく幸せな毎日を提供できるようになることでしょう。

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求人サイトDENTYの取材

2008/01/01

チーフ歯科衛生士の小川裕子が歯科求人応援サイトDENTYの取材を受けました。 Pick up!ページ 現場から生の声をお届け 「患者担当制の医院で働く!!」のテーマで取材を受けました。 求人応援サイトDENTYの記事ページはこちら

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年末年始休診のご案内

2007/12/28

12月28日午後より1月4日まで休診いたします。1月5日(土)より通常診療を開始いたします。期間中の急患対応につきましては千代田区の休日診療当番が午前9時より午後5時まで診療を行っております。当番医に関する情報は千代田区ホームページ等でお調べいただくか、千代田区役所へお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

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動画アクセスページ更新

2007/12/27

今まで製作途中のまましばらく放置していた上條歯科医院のアクセスのページをようやく更新しました。グーグルアースを使った動画により上條歯科医院の立地をマクロ的に理解していただけるように工夫してみました。やや重いデータですがきっと興味深く楽しんでいただけることと思います。最近遠方からの患者様が増えているので、広域アクセスの案内部分がかなり多くなりました。さらに今までなかった駐車場についても、自動車サイズの制限はありますが、契約駐車場を整備いたしました。どうぞお車でもお気軽に来院なさって下さい。上條歯科医院アクセスのページはこちら

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メディカルアロマセラピーセミナー

2007/12/07

ちまたでよく目にするアロマですが、正確な知識を持って上手に活用すれば大きな治療効果が得られます。そこでフリーランス看護師の安部美恵子先生をお招きして、医療従事者のためのメディカルアロマセラピーセミナーを院内で行いました。保健師でもあり日本体育協会公認アスレティックトレーナー、日本オリンピック委員会強化スタッフでもある安部先生は医療の現場にアロマセラピーの有用性を広めるエバンジェリスト(伝道師)です。 アロマの基礎知識からエッセンシャルオイルの調整法そしてアロママッサージの実習まで内容盛りだくさんでした。このセミナーには安部先生のお話を聞くために当院スタッフだけでなく他県などからも4名の医療従事者が参加されました。 実際安部先生のマッサージを受けると緊張し続けることが不可能なくらいに、不思議とリラックスします。インプラントの手術前など誰でもすごく緊張しますが、術前にいい香りに包まれて心地よいマッサージを受けていただけば、きっと血圧も10や20は低くなり、痛みや不快感の少ない手術を受けていただけるものと確信するに至りました。 院長の上條はダイエット効果がある柑橘系のグレープフルーツのエッセンシャルオイルを選びました。効果のほどはどうぞお楽しみです。

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雑誌J SELECTに掲載

2007/11/28

在日外国人向けの英字雑誌 J SELECT 12月号に上條歯科医院が掲載されました。私上條達央も取材を受けるまでは知らなかった雑誌なのですが東京在住の英語圏出身の方には多く読まれている情報誌だそうです。 インプラント器材で取引させていただいているデンツプライ社の紹介で取材していただきました。記者は外人さんでとてもかっぷくのよい中年男性で、同時通訳の若い日本人女性が同行してのインタビューでした。記者が英語で質問し、同時通訳された言葉に私が回答し、また同時通訳され、記者が英語のメモを取っていくというものでした。間に通訳が入るとどうしても細かい表現が伝わりにくく、歴史上に数々ある日本外交上の誤解もこのようにして起きるのだと合点がいった次第です。インタビューでの質問内容は、「なぜこの場所に歯科医院を開業したのか?」「日本の他の開業医と比較してどうですか?」「あなたが焦点としている特別な分野は何ですか?」「いつあなたはインプラントを勧めますか? 」「インプラントは安全ですか?」などでした。 今月号の表紙はBLUE MANです。今東京の街を歩くといたるところにBLUE MANの広告であふれています。先月号の表紙は東国原宮崎県知事で、J SELECT はタイムリーで旬な人を表紙に取り上げ取材もしています。その人選には日本に住む英語圏の人々の関心の推移が垣間見えてとても興味深いものがあります。 興味のある方はどうぞ J SELECT (ビジネスワールド社)のページをご覧下さい。

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日韓合同歯科インプラント研究会

2007/11/17

院長の上條が第3回日韓合同歯科インプラント研究会に参加してきました。榎本昭二 先生(東京医科歯科大学名誉教授)と金 鴻基 先生(韓国国際口腔インプラント学士会会長)が代表をされている会で毎年交代でどちらかの国で開催しています。今回は「インプラントのための水平的骨造成」というテーマで、嶋田 淳 先生(明海大学歯学部口腔外科教授)中村社綱 先生(熊本県開業・神奈川歯科大学客員教授)金 鴻基 先生(韓国国際口腔インプラント学士会会長)3名の先生方の講演とディスカッションでした。現在のトレンドと最新の材料や方法についてとても有益なお話を聴いてきました。 健康保険制度が日本とは異なる韓国では、日本よりインプラントがさらに広く普及しています。 韓国を含め諸外国では当たり前に使用されている薬剤・医療器材も日本の薬事法により数年、十数年、中には数十年遅れでようやく国内でも使用出来るようになります。HIVやC型肝炎問題で明らかなように、責任は決してとらないにもかかわらず、薬事法上未認可のものを排除し続ける厚生労働省には、不作為の罪というものを認識することを望みます。これほど多くの日本人が海外へ渡航し医療を受けている中で、日本以外の多くの国で認められるものがなぜ日本だけで認められないのか全く不可解です。人種が異なり体格も大きな欧米人と日本人は違うというのならば少しは理解できます。しかし同じアジアの多くの国で使用されているのに、日本だけ未認可である物が年々数多く膨れ上がっている今の現状は国家そして国民の危機なのではと感じます。

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