千代田区岩本町のインプラント 上條歯科医院のスタッフブログ

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ブログ一覧

Dr.Nentwig来たる!!

2013/05/08

グローバルなインプラントシステムの一つ、アンキロスインプラントの開発者Dr.Nentwigがドイツより上條歯科医院を訪問されました。3日間という大変短い日本滞在時間の中、時間を作っていただき医院見学並びに質疑応答が行われ、とても貴重で有意義な時間を過ごしました。外国の方というだけでいつも以上に緊張してしまう自分と違い、積極的に話しかけるスタッフ達には感心しました。Nentwig先生はその後長野へ向かわれ、その日のうちに東京へ戻られたそうです。パワフルですね・・翌日は品川にて講演会が開かれたので院長と自分で勉強してきました。いつかドイツにも行ってみたいなぁ。。                     歯科医師 宇野勇樹

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臨時休診のお知らせ

2013/02/13

誠に勝手ではございますが、3月30日(土)と4月1日(月)はスタッフ研修の為、休診させていただきます。ご迷惑をお掛けいたします。

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年末年始休診のお知らせ

2012/12/26

12月28日(金)の午後より1月4日(金)まで休診いたします。期間中の急患対応につきましては千代田区の休日診療当番が午前9時より午後5時まで診療を行っております。下記ホームページよりお問合せくださいませ。千代田区ホームページhttp://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00071/d0007159.html

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和泉小学校の学校歯科医になります

2012/04/18

院長の上條が、4月より千代田区立 和泉小学校の学校歯科医になりました。地域の児童はもちろん、地域のみなさん全体の口腔衛生の向上のために、チームスタッフ一同 頭を使い 力を合わせて がんばります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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当ビル駐車場閉鎖のお知らせ

2012/04/09

当院ビル駐車場が、5月2日をもって一般利用不可となります。ご迷惑をおかけしますが、今後は近隣のパーキングメーターまたは、コインパーキングをご利用頂きますようお願い申し上げます。

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日本口腔インプラント学会での発表

2012/02/12

院長の上條が日本口腔インプラント学会において、東北大学口腔システム補綴学分野非常勤講師として、これまでの研究成果を発表しました。演題はインプラント周囲骨のストレス応答に及ぼす上部構造連結の影響です。

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年末年始休診のお知らせ

2011/12/09

12月29日(木)の午後より1月5日(木)まで休診いたします。期間中の急患対応につきましては千代田区の休日診療当番が午前9時より午後5時まで診療を行っております。下記ホームページよりお問合せくださいませ。千代田区ホームページhttp://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00071/d0007159.html

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月刊誌DH Styleに当院取材記事掲載

2010/07/27

歯科衛生士(Dental Hyginist)の専門月刊誌「DH Style 8月号」に上條歯科医院が取り上げられ記事になっています。専門雑誌なので一般の患者様にはやや理解しにくい内容の記事です。全国7万件近くある歯科医院の中で、当院歯科衛生士スタッフの活動が他院のお役に立つことができれば幸いです。

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院内にCTを導入しないわけ 1

2010/06/30

術前のCT撮影と3次元のシュミュレーションを行うことにより、以前ならばインプラント治療が困難だった症例でさえ、正確かつ安全な手術が可能になってきました。必ずしも全てのケースでCTが必須なわけではありませんが、CTの有用性には素晴しいものがあります。そして近年、歯科用のコーンビームCTが小型化・低価格化してきたため、院内にCTを導入するインプラント施設が増えてきました。しかし、当院では今のところ導入するつもりはありません。インプラント施設の多くが導入しているデンタルCTは2~3000万円程度です。しかし、当院がCTを依頼する提携先メディカルスキャニングお茶の水にある最新機器(64列マルチスライスCT)の定価は19億8000万円だそうです。約20億と2千万だとざっと2けた、100倍も違います。つまり、スーパーカーとF1マシン、または高級車と航空機ぐらいの違いがあります。それだけ価格が違うものが似たような性能であるわけがなく、得られる情報と信頼性が全く異なります。そんな高性能機器がタクシーに乗ればわずかワンメーターのところにあります。CT素人の歯科医師が片手間に撮るCTと専門職の放射線技師が撮るCTではやはり違いがあって当たり前です。多くの歯科用CTでは骨の質(骨密度)を知ることの出来ませんが、高性能なメディカルCTでは骨の質までしっかり調べられ、画像の鮮明さが格段に優れています。聖路加国際病院長の福井次矢先生は著書の中でこのように記しています。「(日本では)人口100万人当りのCT(コンピュータ断層撮影)の設置数は92.6台、MRI(磁気共鳴画像)の設置数は40.1台といずれもOECD加盟国中最多、それもきわだった多さです。(OECD平均はCTが22.6台、MRIが11.5台、2005年)。世界中のCTの実に4分の1が日本にあるとまで言われています。 果たしてこの検査機器の多さは、患者さんを正しく診断できる可能性の高さにつながっているのでしょうか。機器の数に見合っただけのメリットを患者さんたちは享受できているのでしょうか。 私は、日本よりもCTやMRIが少ない他の先進国の病院の診断能力が著しく劣っているという話は聞いたことがありません。逆に日本では、「検査が多いわりに結果が知らされるのが遅い」といった患者さん側の不満をしばしば耳にします。」     [なぜ聖路加に人が集まるのか 聖路加国際病院院長 福井次矢著 光文社 2008]当院にCTはありませんが、CTシュミュレーション・ソフトウェアについては「シンプラント」「ノーベルガイド」「10DR」というメジャーな3種類を症例にあわせて適切に使い分けております。中途半端な高額医療設備を過剰な上にさらに過剰にするよりも、都心部に集積した高度な社会資本を有効活用し、運用面でより質の高い医療を提供すべきであると私は考えます。(上條)

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全身麻酔4例

2010/03/06

ドイツ・ドレーゲル社の高性能麻酔器を使用して、月に4件の全身麻酔下でのインプラント手術を行いました。全身麻酔だと、手術をより精確で安全に行うことができます。口の中で生理食塩水を注水しなければならないインプラント手術では、全身麻酔の方がむしろ安全であるといえます。全身麻酔ではない静脈内鎮静法だと、深い鎮静時には一時的に呼吸が停止したり、多くの水を飲んだり、むせて動いてしまったりします。全身麻酔は麻酔時間が長くかかることと費用がかかることが欠点ですが、患者さんにとっても手術をする側にとっても、たいへん優れた方法であるといえます。

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